『あの人からこんなことを言われたー!!』

『なんであんな言い方をするの!?』


こんな経験ありませんか?


相手から言われたことに対してイライラしてしまう。


とても気分が悪くなるけれど、それって、見方を変えると自分を知るチャンスなんです!


何に対して自分はイライラしているの?

『あんなことを言われて、すごく気分が悪い』

と思った時、自分が何に対して気分が悪くなったのか、見方を変えてみましょう。

自分深堀り


そう、自分深堀りです!

・相手を見下すような言い方が嫌だった
・仕事のことを馬鹿にされたのが嫌だった
・勉強を指摘されたのが腹が立った


自分を深堀りしてみると、意外な発見が分かるんです。

  • 私は仕事に対してプライドをもっていたんだ
  • 自分の学歴にコンプレックスをもっていたんだ
  • 自分のことを対等に見てくれないのが嫌だったんだ


良い・悪いを判断するのではなくて、「自分という人間が何に対して反応しているのか」という視点で考えてみると、怒りの沸点が収まって冷静に物事をみることができます。


良い・悪いのジャッジはナシ

自分が気にしている部分・コンプレックスだと分かると、なんか認めたくない気持ちがしますよね。


さらに、『私はこういう考えだから悪いんだ』と、追い詰めてしまう。

実は、この良い・悪いのジャッジは不要なんです!!

このワークは、自分という人間を知るためのもの。それだけ。


その後のジャッジはいらない作業です。


言い方を変えてみると、自分の取り扱い説明書を作っていく、な感じですね。

自分の取り扱い説明書をつくってみよう


このように、自分の

・怒りポイント
・嬉しいポイント
・幸せポイント

が分かってくると、仕事や人間関係でも活かせます。


この相手と自分の〇〇ポイントが合うと、心が落ちついてより力を発揮できやすくなります。

➡【波長が合う・価値観が合う】ともいわれる。


更に、自分のことを知りありのままの自分を受け入れるため、受容が生まれます。

そうすることで、自分が自分のことを好きになり、どんどん心が満たされていきますよ。


遊びの感覚で自分発見をしてみてくださいね。