こんにちは、まりです。
私事ですが、つい先日私の誕生日を迎え、経験値がアップしたところです✨
私は3月生まれの早生まれ。
早生まれって損だよね?と、幼児や小学生の時によく言われて育ちました。
小学生の時に言われる『早生まれは損?』
本当に『早生まれは損なのか?』
私の意見は、
子どもの頃は損だと思っていた。
けれど、大人になるとそれがプラスに働く。
こう感じています。
実際に、早生まれにならないように、生まれてくるお子さんの誕生日を調整する親御さんもいるかと思います。
それだけ『早生まれ=苦労する・損』というイメージが、定着しているということ。
『早生まれって、損だよね』
『早生まれは他の子と比べて、できないことが多いよね』
乳幼児~小学生の時に、このようなことを言われたという方も多いのではないでしょうか。

でも、大人の言葉を子どもたちはよーく聞いています。
そして、無垢な年齢の時に素直にその言葉を聞いてしまうと、思考が段々と蓄積されてしまうのです。
親からの呪いの言葉が子どもを左右する
実は、私の母親は私が物心がついた時から、こういう言葉を言っていました。
『4月生まれの〇〇ちゃんは、もうあんなに背が高いのよ』
『4月生まれの〇〇ちゃんは、もうあんなことができているのよ』
『あなたは早生まれだからできないことが多いのよ』
私より1年早く生まれきた同級生と、よく比べられていました。
実際に、近所に4月生まれの同級生が居て、その子は背も高かったし、大人っぽくて同じ年齢だとは思えなかったと、幼いながらに感じていました。
けれどね、
『どうして1年違いの子と私を比べるの?』
と、母親に対して怒りと悲しみでいつもいっぱいでした。

そう、
親が発する言葉は、子どもにとって呪いにもパワーにもなる。
親が子どもに常にマイナスな言葉を発していると、マイナスな思考が元になってその子の人格が作られてくるのです。
それだけ親の言葉の力って、子どもにとって、とても影響力があるのです。
早生まれを損にさせるか、得とさせるかは自分次第
先ほど、
早生まれは、子どもの頃は損だと思っていた。けれど、大人になるとそれがプラスに働く。
とお話ししました。
どういうことかというと、
やはり小学生の時は、親からのマイナスな言葉が軸になっていたため、
『早生まれだからできないんだ』
『早生まれだから〇〇なんだ』
『あの子はできて、私はできない』
と、卑屈な考えを常に持っていた学生時代でした。
自分に自信がなくて、取り組む気力も低かったです。
けれど、段々と年齢が上がっていくと、早生まれだから遅生まれだからとか、関係がなくなってきます。
コレ、本当ですよ。
大人になって自分で稼ぐ年齢になると、早生まれとか関係ないと思いません?
社会に出ると、いかに自分で前に進むかによって、大きく変わると思うのです。
私は、今の自分だからこそ得だと感じる点がいくつもあります。
・上司に可愛がられる
・精神的に強くなる
・体が丈夫で人より風邪を引かない
・負けない根性が出来たおかげで仕事に意欲的に取り組める
・辛い経験をしてきたからこそ人の気持ちに寄り添える
確かに小学生の時は、他の子よりできない部分もありました。
けれど、そこから学ぶことも多いし、それを活かして人と接していくことを経験したお陰で、仕事で大いに発揮していると思います。

早生まれだからといって、損をしているとは限りませんよね?
自分がマイナス部分しか見ていないのか、
それとも自分の長所を活かしていくか、
何処に注力を注ぐかによって、人生は大きく変わるのです。
『自分は〇〇なんだ』と卑屈にならないで。
地球上の誰もが、自分だけの良さやその人だけの秘めたるパワーをもっています!
特に小さいお子さんをもつ親御さんは、どうしても自分の子と他人の子を比べてしまいますよね。
私のそうでした。
・何か月で歩けた
・何歳でトイトレが完了した
・何歳でひらがなを書けた
・テストの点数が100点だった
・成績の順位が何位だった
・どこの高校に合格した
・どこの大学に合格した
・〇〇に就職をした
・何歳で結婚をした
比較には終わりがなく、疲れてしまいます。
私も2人の子どもを育てていますが、
・子どもの話を聞く
・できたことを特に見てあげる
この2つを意識して子育てをしています😊
一緒に子育てを通して、人間力をアップしていきましょう。