私が学生時代の時、「同じ年代の人とだけ話していた方が楽~♪」と思っていました。
けれど、大人になってからその考えが激変!
10代〜70代くらいまでの方と関わる機会が増えてから、少しずつ自分の考え方が変わっていきました。
年齢が違うと、育った時代も価値観も違う。
だからこそ、自分にはなかった視点をもらえることがあるのです。
当然私の運も変わってきました。
自分の“当たり前”が当たり前じゃないと気づける

同じ年代だけで過ごしていると、価値観が似ていることが多いです。
だから話して言えると楽に感じるんですよね。
でも、年上の方と話すと、
「そんな考え方もあるんだ」
「昔はそういう時代だったんだ」
と驚くことがあります。
逆に年下の人からは、
「今はそう考えるのが一般的なんだ」
と、新しい感覚を教えてもらえることもあります。
自分の中だけで固まっていた考えが、少しずつやわらかくなる感覚があります。
人生経験の話には、ネットや本では学べない深さがある

更に人と対面で話す行為には、ネットや本では学べない深さがあります。
今の時代はネットで調べてみると、瞬時にたくさんの情報が出てきますが、文章だけでは分からない、
・声の強弱
・表情
・間の取り方
・感情の揺れ
そういったものが、その人の経験の深さとして伝わってくることがあります。
スピリチュアル的に言えば、“波動”や“エネルギー”のようなものかもしれません。
そのため、同じ言葉でも、ネットや本で読むのと実際にその人の口から聞くのでは、心への入り方がまったく違うのです。
「この人、本当にいろいろ乗り越えてきたんだな」
そんなふうに、言葉以上のものを感じる瞬間もあります。
スピリチュアル的に見ると、“出会い”には意味があることもある

私は、人との出会いには偶然だけではない部分もあると思っています。
その時期に必要な言葉をくれる人。
今の自分に足りない視点を見せてくれる人。
気付きを与えてくれる人。
その時は気づかなかったのに、後になって「私のために目の前に現れてくれた人なんだ」と気付くことがとても多いです。
その気づきこそが、自分の視野を広げる=スピリチュアル用語の【覚醒】の一歩なのです。
最後にスピリチュアルっぽくなりましたが、日常生活での人との出会いには、本やSNSだけでは得られない学びがたくさんあります。
AIが主流になり、便利は世の中になってきた現代だからこそ、【人との出会い・会話】を大切にしていきませんか?
きっとあなたの人生を後押ししてくれます。